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胸いじり カンザイ<R-18>

日ごろから、ちくB開発されるカンザイくんについて考えてる。というわけで、そんな話です。
R-18。
相手は特に決めていません。


【胸いじり】

いつからだろうか。
胸の突起を舐められるだけで、快感に悶えるようになった。
身をよじりながら、ゆっくりと舐められていた。
触れてほしい突起の先端を避けて舌がぐるりと周囲を這えば、余計に乳首がうずく。
胸全体をゆっくり撫でられると、上半身すべてが性感帯になった錯覚を起こす。
いやらしく撫でられる己の胸を、見るのも耐えられず目をつぶる。
指の先でくるくると乳首が遊ばれていた。
その刺激が下半身に伝わって、相当に硬くなり立ったモノが更に上を向く。
直接触れられていないのに、下半身はひどく反応して、ひくひくと動いた。
摘まんでは弾く。乳首はとっくに大きくなって、ぷくりと形を作っている。

どろりとしたものが、胸を伝った。
カンザイが慌てて見下ろすと、ローションで胸元がてらてらと濡れている。
掌でゆっくりと胸を愛撫されると、先ほど以上の快感が全身を襲った。
たった、こんな小さな突起をいじるだけで、どうして。
下半身は完全に勃起し、後ろの穴の奥まで疼く。
今挿入されたら、あっさりとイクだろう。
しかし、許されない。
胸から来るじわりとした気持ちよさに、ゆっくり身をまかすしかない。
時折走る、電気が通ったようなしびれ。
胸から下半身まで刺戟が犯す。
知らぬ間に、腰が揺れていた。
カンザイはもどかしさと絶え間ない刺激に意識を支配され、
自分が喘いでいることも気づかなかった。

次第に、ゆっくりとした動きでは耐えられなくなっていく。
もっと、激しく。
もっと、大きく。
この両胸を、犯してほしい。
腰と同様に、肩が揺れる。
呼吸が乱れる。己の荒い息遣いで、己がひどく感じていることに気が付く。
一層興奮して、上半身も下半身もいてもたってもいられなくなる。
乳首を摘ままれ上下に動かされると、伝う刺激が胸を、下半身を犯した。
「あっあっあっも・・・・ダメだ!あ・・・!」
ぎゅっと乳首を握られた瞬間、白濁した液が下半身に飛び散る。
それでも胸を弄られる手が止まらず、放出した後のソレは未だに硬さを保った。
胸を掌で大胆に擦られ、掌が乳首の先端に当たる度に、電気が走った。
背中から腰から尻からが痺れて、後ろの奥の一番欲する部分に届き続ける。
「ああ!あー・・・!あっあっ!!」
抗いようのない気持ちよさが全身を駆け巡ったかと思うと、ドクドクドクと体内が波打って快感を放った。
残っていた精液も飛び散って、前から後ろから来る快感の波で訳が分からない。
体全体が気持ちよくて頭が真っ白になる。

たったコレだけの行為で、こんなに―
それがどんな痴態であるか、イッている間のカンザイは分からない。
ただ気持ちよさに身をまかせる。

絶頂の時が終わった頃、自分の体がトンデモナクいやらしくなったことに、羞恥を覚えた。
それなのに、次の時には欲してしまうのだろう。
まだ弄られた胸が、余韻で疼いている。






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後日の出来事。

ふと手を挙げた瞬間、服越しに乳首が擦れた。
「あっ」
急に襲ってきた気持ちよさに、唖然とする。
己の体に、スイッチが入ったのを感じた。
この程度で反応しては困る。少し耐えて、疼きをやり過ごそうとした。
しかし、どうしようもなくなって、服の上から胸に手をやった。
くるりと掌で撫でるだけで、服が擦れて気持ちが良い。
そうしているうちに、ズボンの中に手を入れていた。
かつての自分は、こんな風に胸をいじくりながら自慰をすることは無かった。
知ってしまったら、戻れなくなった。
上半身と下半身の刺激が相まって、思わず身をよじる。
この気持ち良さを知ってしまったから― ただ身をまかせるしか術がなかった。

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