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2.触れ合いの行末<R-18> ミザイ×カンザイ♀

ミザカン♀の続きです。引き続き、女体化、18禁です。
18歳以上の方のみ、お進みください!

■触れ合いの行末

あれから1週間が経った。
一向に電話もメールもない。
しかし、向こうから電話をするのが約束だったから、連絡を取らなかった。
その代り、別れ際に言った通り「万が一」を考えて調べはした。
信憑性が低いものが多く、本腰を入れなければ分からないだろうと感じた。
やはり、ミザイストムは待つしかなかった。
カンザイの体が、男に戻ったかどうか。



日が暮れた頃、電話が鳴った。
ミザイストムは画面に映し出された「カンザイ」の名前を見て、普段通り出た。
まず、結果を聞いた。

戻れなかった。

カンザイがあっさりと言った。
少し間が開いて、そのあと、電話越しに長い溜息が聞こえた。
ミザイストムも釣られて思わず溜息をついた。
「明日連絡をしろ、と言ってから1週間経った。」
「約束を守れなかった。それは謝るぜ。一般の電波は届かないところに居た。まさかすぐに電話が使えなくなると思わなかった。はあ・・・ミザイに話したら急に落ち込んだぜ。」
「それは・・・俺も一緒だ。」
「風呂に入るのが憂鬱だ、トイレに行くのもだ。外のトイレでいちいち個室に入るんだぜ。こいつウンコかって毎回思われるんだ。」
「そうか。なら―」
ミザイストムは、この1週間に調べた内容を伝えた。
どれも怪しく、本当に知りたければ、もっと深く知る者に聞くのが良いだろう、と。
ミザイストムにつてが無いわけではないが、すぐに解決策にたどり着くとも思えず、とにかくカンザイは戻る努力をしてくれと伝えた。
カンザイを無下に出来ないのは、カンザイの体に決定打を下したのが自分であるという責任だった。

「ミザイ・・・他のヤツには言わないでくれ。俺の体は・・・治ったことにしてくれ。」
珍しくしおれた声でカンザイがお願いだと言った。今度おごるからお願いだ、と。
何としても、男でいたいから、と。
正直、カンザイが次に十二支んのメンバーに会った時、ごまかすのは無理に思えた。
カンザイは思ったことがすぐ口に出る。
次の招集までには、本当に解決しないといけない。

それから1か月と少しが経ち、ミザイストムは打ち合わせをしたいと、カンザイに持ち掛けた。
仕事の合間に人を遣って調べたことで、思いの外、収穫があった。
それは人脈の深さを生かしてのことだから、それなりに信憑性もある。
ハンター協会近くの、ミザイストムの部屋で会う約束をした。
ここを選んだのは、たまたま協会で別件があったのと、人の目を気にせずに話が出来るからだ。



昼前にカンザイが来るので、ピザのセットの配達も頼んだ。
日ごろ、そういったものはあまり食べないミザイストムだが、カンザイが何となく好きそうだったので、珍しく頼んだ。
一息つこうとしたリビングで、整ったソファベッドを見下ろす。

カンザイをここで抱いたことを思い出す。
あの熱い口内、若々しく張った胸、筋肉の綺麗な腹や太もも、たまらなく絡みつく体内。
初めてだったことを考慮しても、きっと、体の相性が良い。
何も覚えていない本人には到底言えないが。
思い出すだけで欲求が駆け巡る。
ミザイストムは頭を振って、持ってきていた地図を眺めた。

チャイムがなってカンザイが来る。
直後に、ピザもやってきた。
「ちょうど腹減ってたんだ!」
カンザイが嬉しそうにリビングのテーブルに着いた。
ピザやセットのポテトを摘まみながら、ミザイストムはザッと調査の経緯を説明した。
カンザイは仲間に頼んで本など調べてもらったが、本当らしい情報はなかったと伝えた。
「カンザイ、珍しいな。ピザが随分残っている。」
「胸やけする。アンダースーツが苦しいぜ。」
体型を隠すために胸を押さえつけてるらしい。
ここでなら取っても問題ない。そう思い立って、カンザイは座ったままで服を脱ごうとした。
「あっちで着替えろ!」
「は?気にするなよ。男同士なんだから。」
その体でよく言う。
ミザイストムが眉間にしわを寄せると、カンザイはいそいそと立ち上がって後ろを向いて脱ぎ始めた。
生の背中が露わになる。その向こうに、女性の胸がほんのり見える。
また、抱いた時の感触を思い出した。
(俺はどうかしてる)
そこまで欲求不満ではない―はずなのに、元来は男である目の前の体にこうも欲情するのは何故だろう。
(いや、別に欲情はしてないだろ)
自分の思考を改めようと、目をつぶっていたところで、着替え終わったカンザイが席に着いた。
結局カンザイが消化しきれず、ミザイストムがピザを片付けた。
妙な思考を阻止するように、とにかく食べた。
「もったいねー折角のピザ。食いたかった。」
炭酸ジュースを飲みながら、カンザイがぶちぶちと呟いていた。

テーブルを片付けると、ミザイストムは地図を広げた。
「ここと、ここだ。距離がかなりある。どちらかに、詳しい者がいるらしい。」
「ん?俺、こっちは行ったことあるぜ。深い森の入口だ。かなり人が多い街だったな。探し出すのは大変かもな。そもそも何故2カ所あるんだ?」
「移動しているのかもしれない。どちらかは、単なる伝説の類か。」
比較的、信憑性がある情報だが、やはり現地へ行かなければ確信は持てない。
「カンザイ、どっちか一か所、行けるか?俺はこっちなら行けると思う。」
「あ?問題ないぜ。男に戻るためだ。調べた情報が他にあればくれ。他のヤツに相談して一緒に街を調べてもらう。」
カンザイは調べ物が苦手なので、とにかく仲間頼みである。

「これで元に戻れれば一件落着だぜ。」
「すぐにその人が見つかれば早いが・・・」
「あ、折角だから女の体でしかできない事も、してみるか。何かあるか?」
ミザイストムは一瞬動きを止めた。
もうしたじゃないか、と言いたかったがやめておいた。
「あ、もうしたのか俺。この部屋に来たことも酔って覚えて無かったからな。俺の体、どんなだったミザイ?」
「・・・」
「俺、もったいないぜ、貴重な体験なのに。酔ってない時にすりゃ良かった。もうする機会なんてねーし。」
まるでミザイストムの心を読んだようにカンザイに言われた。
これでもし、カンザイが計算高い人間なら、これは辛辣な嫌味か誘っているかの、どちらかかも知れない。
カンザイはそういった打算は一切ない。
だから純粋に思ったことを口に出しているだけなのだ。深い意味はない。
「もしかして、ミザイも酔ってたか?だったら、お前もあんまり覚えてないよな。」
アンダースーツから解放された胸を触りながら、カンザイは言う。
ミザイストムはカンザイの胸の柔らかさを思い出す。

そして、やはり欲情しているのだと思い知る。

「カンザイ、だったら、もう一回くらいしても良い。」
「は?」
「今なら互いに酔ってない。」
ミザイストムは立ち上がるとカンザイの腕を思い切り引っ張り、立ち上がらせた。
そのまま今度は、ソファベッドではなく、自分の寝室へ連れて行く。
「は!?ミザイ!?」
カンザイは驚いているのか、好奇心なのか、抵抗しなかった。
シングルより大きい、セミダブルのベッドだった。
ベッドの前にカンザイを立たせる。
「カンザイ、どうする?」
「・・・」
目を見開いたカンザイは返答しなかった。
ミザイストムはその唇を素早く奪うと、すぐに舌を入れて、カンザイの舌を舐める。
少し口を離しては口の端を吸い、また、唇へ吸い付く。
人間のどこかが気持ち良いか、ミザイストムは知っていた。
そのまま背中へ手を回すと、後ろから尻、太ももをサラリと撫でまわす。
カンザイの腰が一瞬ビクリとしたのが分かった。
「・・・あっ・・・!」
腰を密着させる。
ミザイストムがカンザイの片方の胸の中心にそっと手をやって何度か行き来すると、
服越しに、その乳首が固くなっていくのが分かる。
「気持ち良いか?カンザイの体は感度が良い。」
「そう、なのか?男の時は・・・分からなかった。」
何度も何度も乳首を服の上から愛撫する。
乳首が質量を増し立ち上がっていく。
カンザイは堪らないという顔で、ミザイストムを見た。
「カンザイ、どうする?」
聞いておきながら、ミザイストムは行為を止める素振りは全くない。

もう片方の空いた乳首が立ち上がっている。
カンザイが、自分の手で空いた方の胸をつかむと、どうして良いか分からず戸惑っている。
触れてほしい箇所を持て余しているのだ。
前回した時、何度も乳首を愛撫したから、体が気持ちよさを覚えたのかもしれない。
ミザイストムがカンザイの手を外すと、もう片方の乳首も優しく撫で始めた。
そして服越しに軽く摘まむ。
「・・・ぅ・・・あっ!」
カンザイの腰が、また跳ねた。明らかに、感じてる様子であった。
「カンザイ、するぞ、良いな?」
「あ、ああ・・・。やばい、ミザイの手・・・良い・・・。」
余程、乳首の愛撫が良いのか、時たまカンザイの腰が揺れる。
まだ1度しか経験がないのに、それほど感度が良いのか。
それとも、男の時分にも彼女なんかとこうした事をしていたのか。
ミザイストムは知らないが、とにかく目の前で目を閉じて感じているカンザイの姿が、可愛くすら思えた。

一度、胸から手を放してカンザイの腰を抱くようにすると、ベッドへと誘った。
大人しく座ったカンザイの上半身を抱いて、ベッドの中の方へ寝そべらせようとする。
カンザイは自分からしっくりくる位置へ横になると、すぐにミザイストムの手を取った。
少し息を切らしている。
「ミザイ・・・何だこれ・・・女って、すげぇ・・・。」
今まで感じたことの無い気持ちよさが全身を襲って、カンザイは虚ろにミザイストムを見ている。
酔って頭では覚えていなくても、体が覚えているのだ。前回した時の、愛撫を。

ミザイストムは堪らなくなって、カンザイの上半身の服を勢いよくまくり上げた。
あの、艶やかな胸が現れる。片方の乳首を口に含ませて転がすと、カンザイが体をよじった。
乳首をもてあそびながら、そっと、片手をカンザイの体に腹に沿わす。
そしてそのままカンザイのズボンへ手を入れると、太ももの内側をソロリと撫でた。
「・・・ぁっはっ・・・うぅ!」
反応が良い。今度は足を少し開くよう押し上げて、下着の上から股をなでた。
湿っているように感じる。割れ目をなでたら、カンザイの腰がまた飛び跳ねた。
「あっっそ・・・こ・・・!」
カンザイは男性用の下着を付けている。
下着の中心部の穴から手を入れて少し割れ目を触ると、もう液体が充満していた。
「お、おい、ミザ・・・!」
さすがに驚いたのか、足を閉じようとする。だが、ミザイストムによってすぐ開かれてしまう。
体をいったん離したミザイストムは、カンザイのズボンを脱がしにかかった。
「腰を少し浮かせろ。」
戸惑った表情でカンザイが言うとおりにすると、下着と一緒にズボンを取り去った。
下着にはすでに液がたくさん付いていて、糸を引いた。
ミザイストムも上半身の服を脱ぎ棄て、ズボンのチャックまで下す。
苦しそうに固くなったモノが、ミザイストムの下着の中で盛り上がっている。
両手でカンザイの胸を揉むと、柔らかい感触が掌を伝い、脳まで痺れるように感じた。



露わになったカンザイの股の割れ目を、何度も行き来した。
背中にまくらを敷いて足を開かせ、突起をクニクニといじる。
そのたび、カンザイの口から息や声が漏れる。
その下から白濁したものが、かなり出ている。ミザイストムはそこを更にさすった。
指が穴から体内に入るか入らないかの位置で動かすと、カンザイは「ひゃ!」と少し高めの声を上げた。
早く入れたくて、堪らない。
足を更に開かせると、指を一本、体内へと押し入れた。
突然のことに、思わずカンザイが顔を上げる。
「ちょっおい・・・!勝手に・・・!」
「欲しそうにしてる。」
素直にそう見えたのだ。何度か指に抵抗を感じたが、出したり入れたりしながら推し進めると、1本はスルリと入った。
一緒に上の突起をさすると、カンザイは気持ちよさそうに腰を動かす。
「あ・・・ぅん・・・!」
そのまま、流れにまかせ、愛液でスベりよく上下に動かすと、絶え間なくカンザイの喘ぎ声が聞こえた。
「あぅ・・・んんんー!」
入口の方がどくどくと波打つ。軽くイッたのだと分かった。
ミザイストムは、カンザイの奥の感じる場所を何となく覚えている。なんとかそこにたどり着きたいと思った。
2回目でも男性器の挿入はキツいだろう・・・とは思っている。
しかし、本当に自分もイキたいし、男に戻る前にカンザイにももっと感じて欲しかった。
喘ぐ声を、もっと聞きたかった。


ミザイストムがカンザイの顔を覗き込むと、ぎゅっと目をつぶっていた。
「カンザイ。」
呼ばれて目を開けたカンザイと、視線がガッチリと合う。
快感の余韻を残して眉を八の字にするカンザイの表情。
目に涙を浮かべている。
誰も見ることは無かった顔表情。この先も、きっと誰も見れない。
そっとカンザイの頬に手を当てたら、カンザイがそっと手を重ねてきた。

そういえば、前回の時も同じように思った事があった。
何度も自分の名前を呼ぶカンザイに、まるで恋人同士のようだと。
いっそ、恋人同士のような気分でいれば、甘くて気持ちのいいセックスが出来るのではないか、
今回のセックスに、何の目的も使命も無いのだから―

ミザイストムは、雰囲気に酔ったのだと頭でわかっていながら、振り払おうとはしなかった。
そっとカンザイに口づける。
答えるようにカンザイが「ちゅっ」とミザイストムの唇を吸う。
(本当に、可愛い)
素直にそう思った。


カンザイの割れ目に指を2本入れて、穴の奥を開かせる。
時折「痛!」という声が聞こえてくるが、前回ほどキツくはない。
「カンザイ、入れたい。」
ミザイストムはカンザイの腰の角度を調整すると、そっと勃起したものをあてがった。
今回はきちんと、コンドームをつけている。
そのままぐっと推し進めて途中まで入れれば、絡みつくカンザイの体内はゴム越しでも気持ちが良かった。
何度か浅い位置で出し入れすると、ミザイストムのソレはまた質量を増した。
たまらない。
ミザイストムの体が、快感に浸食される。

「あっあっ・・・ぅう・・あ!」
カンザイが声を上げる。大きいものが体を出入りする違和感がぬぐえないのだろう。
それでも、ミザイストムのソレが少し奥へと進むと、また甘い声を上げる。
カンザイの全ては自分のコントロール次第だ。
そんな優越感があって、ミザイストムは何度も巧みに腰を使った。

次第に、カンザイの息が余裕のないものになってきた。
だんだんと高ぶるのはミザイストムも同じで、何度も何度も引いたり押したりを繰り返しながら、徐々に徐々に深いところへと入っていった。
(やっぱり、良く合う)
ミザイストムの気持ちが良いところにカンザイの体内が絡みつく。
カンザイが好きなところをへ打ち付ける度に、もう自分も気持ちが良くて仕方なくなる。

きっと相性が良い。こすれ合う肌も、性器も、すべてが心地良かった。
カンザイの揺れる胸と快感に飲み込まれる表情を眺めている。
ああ本当に、本当に― 愛しいと思ってしまった。

「あ、あ、あ、ミザ・・・ああ・・・!ああぁ!」
カンザイの体内が激しく波打つ。
イク快感に耐えるカンザイを見下ろして、それでも腰の動きを止めないでいたら、より一層高い声が上がった。
ミザイストムのソレは、やはり限界を迎えていて、何度か擦りあううちに精液をゴムの中へと放った。
「あ、く・・・!」
もし次があるのなら、今度はもっと自分にも触れてほしい。
飲み込まれた快楽の中で、ミザイストムは願っていた。





しばし動けないでいるカンザイにはタオルケットをかけ、その横にミザイストムは座っていた。
建前上は、カンザイが女の体で体験してみたいと言うからの行為である。
しかし、本当は意味もなく、してしまったと、ミザイストムは思っている。
カンザイの体を思い出して、とにかく、したかった。
それは、女性に対して、本当に失礼ではなかったか。カンザイはもともと男であるが。
モヤモヤした気持ちがミザイストムの中にあって、晴れそうも無かった。

何より、横で目をつぶってヘタっているカンザイにもっと触れたいし、男性より少し柔らかくなった体を、抱きしめたいとも思った。
(俺は・・・マズいな)
どうにも霞んだ気持ちは、すぐに元に戻りそうは無かった。

「う、ミザ・・・」
「水を持ってくる。」
「ああ、ピザが逆流してきた・・・。食った後にヤるのはダメだった・・・。」
あんなに腹を圧迫するのか、とカンザイは弱い声で感心していた。
男に戻って女とヤるときは気を付けよう、と。
それが分かった収穫があって、カンザイは「満足したぜ・・・」と呟いた。

ミザイストムが水を持ってきて、カンザイの体を起こす。
タオルケットが外れて、胸が露わになる。
何も気にせずカンザイは水を飲んでる。
ミザイストムはベッドサイドにまた座ると、そっと、カンザイの頭を撫でてみた。
「ミザイと付き合うヤツは、一緒に居る時は、幸せだな。」
「?急に何だ?」
「女には優しそうだし、話聞いてくれそうだし、こうして水持って来たり、ふとん掛けたり、頭撫でたりしてくれるんだ。」
「・・・まあ、一緒には居る時間があまりないからな。」
どさくさに紛れて頭を撫でたことを、敢えて口で出されて、ミザイストムは少し気まずい気持ちになった。
しかし、カンザイはそういうものだと思っているようで、気にしていない様子だった。
「一緒に居れないのは想像出来るぜ。だから、付き合うならちょっとくらい一緒に居なくても平気な女でないとダメだ。その代り、一緒に居る時はベッドの上で今のミザイみたいに親切に出来る男が良いな。」
なぜかカンザイは頻りに関心している。
「俺もミザイみたいに『ベッドの上が得意な男』になるぜ。」
「それ、他のヤツがいる前で言ったら締め出す。」
何故だ?と訝しげな顔を向けるカンザイに、ミザイストムは何も応えなかった。
誰かの前で言われたら、大変な誤解を生みそうである。

「とにかくカンザイ、俺は出来る限り早く地図のあの場へ行く。進捗があったら教えてくれ。」
「おう!」
ミザイストムが急くのは、自らの気持ちがこれ以上こじれないように。
このモヤモヤを、消し去りたい。


カンザイは事後のけだるさも少し抜けた頃、裸のままさっそくベッドを飛び出していった。

つづく

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